気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM等について、学んだことや備忘録をアウトプットとして残し、情報を必要としている誰かにとって「かゆいところに手が届く」ツールでありたいという願いを込めつつ、記事を書きます。

【Laravel5.5】Artisan CLIに関する個人的な備忘録

少しずつLaravel5.5の勉強を進めています。

極力毎日触ろうと思ってはいるのですが、残業等で帰りが遅くなった日には 全くコードを書かずに終わってしまうことも・・・。 できれば業務時間中もLaravelやDjango等、好きな言語を書いていたいのですが、務めている会社はJavaがメインです。。

さて、Laravelに関する超個人的な備忘録を記載します。

Laravelはartisanを利用し、モデルやコントローラ、マイグレーションファイルなど、 テンプレ(scaffold)作成を行うことが頻繁にあるように思いました。

(頻繁にあるけど、作業によっては最初コマンド実行したっきりで、 次のプロジェクトが始まるまで使わないみたいなことがあるんじゃないかと、適当に推測しています。)

何が言いたいかというと、artisan CLIで結構利用頻度の高そうで、 長期記憶として覚えておいた方が良さそうなものたちをアウトプットの意味も込めてメモしておきます

  • マイグレーションの作成
php artisan make:migration create_hoges_table --create=hoges
# yyyy_mm_dd_hh24miss_create_hoges_table.phpというファイル名でマイグレーションファイルを作成
# --createオプションだと、Scheme::create
# --tableオプションだと、Scheme::tableで生成する
# database/migrationsに作成される
  • モデルの作成
php artisan make:model HogeModel
# app配下に作成される
  • 認証機能の生成
php artisan make:auth
# MVC各種ファイルがauthやAuthといったフォルダ内に作成される。
  • コントローラの作成
php artisan make:controller HogeController
# app/Http/Controllers配下に作成される
  • 認可の生成
php artisan make:policy HogePolicy
# app/Policies配下に作成される
  • マイグレーションの実行
php artisan migrate
# マイグレーション定義に従って、テーブルの作成や項目の改廃等が行われる

数日前に勉強したばかりなのに、すでにもうマイグレーションファイルの作成方法やモデルの作成方法を 忘れかけていました。

やはり繰り返し触るのが大事です。